酒豪こまちです。


いやはや。いやはや。

2日もブログをサボって
お休みしてしまいましたわ。

ネタはあるんですよ。
仕込みはどんどん進んでるし、
ランチネタ、スイーツネタありますよ。


え?
お前のランチネタはどおでもいい?ww


コロナ第8波
とかゆーてますが、
巷はすでに忘年会シーズンでしょうか?
前倒しでやったれ!という意気込み…素晴らしいです。
酒蔵にとっては、ありがたいかな。

コロナ前は、
忘年会も一度ではなく何回もやりましたし
忘年会の打合せと称した飲み会や、
忘年会の練習、忘年会の反省会など
様々な理由をつけてを飲んだものです。

もうそんな文化も消えてなくなるのかもしれません。


・・・・・・。


そこの貴方。今…
忘年会関係なく毎日呑んでるよね?って思ったでしょ?

それとこれとは話は別ですからね。
違う、全然違う!!飲む量も全然違うぞ!!!


だから、酒蔵の12月はいつもの3倍忙しいんや!!




さて。


無駄話でこんなに尺を取ってしまいました。
どうしましょう。(どおもしない)


じゃ、真面目な話しよっと。
一昨日、東北新酒鑑評会の「一般公開」がありました。
「一般公開」とはすなわち、出品酒を利き酒できる催しです。


東北新酒鑑評会って、
酒蔵同士が切磋琢磨するととともに
東北はどこも銘醸地ですから、
県単位でその受賞数を競う空気あり。


ちなみに今年の秋田県は、
吟醸酒の部で9点、純米酒の部で6点の計15点が優等賞。
県別でみると、受賞数最多は福島の26点。次に山形の19点。
秋田は三番目でした。

一般の方はあまり何とも思わないかもしれませんが、
結果を見て「あれ今回、秋田少ないね」とかそんな話になります。

うちの蔵に関しては、
秋田県の品評会で評価されたものが、
東北では落ちたり、またはその逆もありと、
どこかで何かがズレてるよねということで
傾向を見極めるため、今回、製造ブチョが
東北の一般公開に参戦。

私も結果が気になったので、
どうでした?何か違いました??って聞いたら
「全然違ってた。前とは明らかに違う」と。

製造ブチョのいう、ストライクゾーンの修正が
出来て良かったんじゃないかなと。


ただ、忘れてならないのは
鑑評会やコンクールに出品、受賞するために
酒を造ってるのではないということ。
すべての結果や経験は、市販酒に生かされるべき。
みんなが呑む酒の品質を爆上げするため。

そのための鑑評会であって、日々精進なのであります。


現場からは以上です。


いや感動したわ!酒買うわ!という方は
このままオンラインショップへどうぞ。




金無いぃいいいいい!人は、拍手連打よろしく。